ドッグフードは無添加にすべき?ウェットでおすすめ商品を紹介

ドッグフードは無添加にすべき?ウェットでおすすめ商品を紹介

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2018.09.13

そもそもドッグフードの正しい与え方とは?

食事の種類はとても豊富

はじめて犬と生活をする人は、これまでに経験したことのない「犬の世話」に少しずつ慣れていく必要があります。食事、散歩、遊び、トイレトレーニングを含むしつけなど、さまざまな点で学ぶことがたくさんあります。

その中でも飼い主が最も頭を悩ませることの一つに「食事の与え方」があります。食事は一般のお店で売っている市販のドッグフード(ドライやウェット)や無添加のドッグフード、または手作りで食事を与えている場合もあるでしょう。

犬の食事については飼い主の考え方が大半を示すことが多いですが、バリエーションは人の食事並みに豊かになり、食事への選択技も増えてきています。

食事は同じ時間に十分な水と一緒に

ドッグフードの与え方は犬の年齢や犬種、運動量や代謝率、飼い主の生活パターンなどで異なりますが、何より犬が楽しく美味しく食事の時間を過ごすことが大切になります。飼い主にも犬の食事に対してある程度の工夫が必要になるということです。

犬によって適したドッグフードは異なりますが、基本的には1日1回か2回になることがほとんどです。食事の時間は毎日同じ時間帯に設定して、あわせて十分な水を用意してあげましょう。

おやつを与える時はカロリーの取り過ぎに気を付けながら、メインのドッグフードの量を調節するようにすることも大切です。おやつを必要以上に欲しがる犬もいますが、愛犬の健康を考えれば与え過ぎないようにすることも愛情の一つと言えるでしょう。

ドッグフードは室温で風味を楽しめるように

ドッグフードにはドライとウェットの2種類がありますが、ドライの場合は湿気のない場所に保管するようにして、開封後はできるだけ早めに完食するように心がけましょう。加えて密封できると新鮮な状態で長持ちするのでおすすめです。

ウェットの場合は直射日光をさけて、温度が低く暗い場所に保管するのがベストですが、フードが冷たくなりすぎている時は電子レンジで適度に温めてあげても良いでしょう。香りと味わいをできるだけ楽しめるように工夫してみてください。

食事はできるだけ静かな場所でゆっくり落ち着いてできるようにして、小さな子供がいる場合はちょっかいを出したり邪魔をないように気を付けることも大切です。

ドライとウェットのそれぞれの特徴とは?おすすめはどちら?

ドライフードは保存期間が長い

ドライフードは水分の含有量が10%程度もしくはそれ以下のフードを指します。ドライフードの最大の特徴はウェットフードと比べて圧倒的に保存期間が長いということです。封を開けてもしっかり密封していれば長持ちしますが、フードにカビが生えないように保存場所は乾燥したところを選びましょう。

また、ドライフードは価格が安価で経済的です。犬の一生の食事を考えると、上手にドライフードを取り入れたほうが賢い節約にも結び付きやすいでしょう。

加えてドライフードという性質上、ウェットフードに比べて歯垢が付きにくい、とにかく種類が豊富、嗜好性が低いため食事に対してワガママになりにくいなどメリットはたくさんあります。

ウェットフードは子犬やシニア犬に最適

ウェットフードは水分の含有量が75%程度のフードを指します。品質を保つために、工場で殺菌工程を踏んで密封された容器(缶詰、レトルトパウチなど)に詰められます。

ウェットフードはしっとりとした歯ざわりと風味が広がるため食いつきがよく、ドッグフードをなかなか食べてくれない犬でもほとんど問題なく食べてくれるのが特徴でしょう。

子犬の時期はドライフードをお湯でふやかして与えなければなりませんが、ウェットフードならその手間が省けるため、忙しい飼い主でもストレスなく毎日の食事を済ませることができるでしょう。
同じように、嗅覚が衰えたり歯が弱くなったりしたシニア犬にもウェットフードは最適だと言えます。

切り替えるなら今?無添加のドッグフードが人気のワケ

ドッグフードで犬のコンディションは決まる

犬の健康を考えると「食事」は一生の間で最も大切な項目です。食べ物が身体を作るともいわれるほど、食事の内容や食事のとり方はとても重要なのです。ドッグフードでその日のコンディションが決まるとも考えられており、改めて食事の重要さを考え直すことが必要なのかもしれません。

国内でも犬の健康を維持するために「無添加」のドッグフードがたくさん出ています。無添加のドッグフードはトウモロコシや小麦粉などの穀物や人工の添加物を使っていないため、多くの人に注目を浴びているドッグフードでもあります。

体の機能が弱くなってきているシニア犬や食事の元気がなく散歩に行きたがらない犬など、健康に何らかの影響を受けていると思われる犬には無添加にこだわったドッグフードがおすすめです。

無添加ドッグフードの魅力とは?

無添加ドッグフードは市販のドッグフードと比べて圧倒的に添加物の量が異なります。人が口にする加工品には保存期間や品質保持などが理由で添加物が使われていることが多いですが、量や種類は食品衛生法で厳しく規制されています。

しかし市販のドッグフードの場合は添加物に対しても表示があいまいな部分があり、どんなものが入っているのかよくわからないことがあります。無添加ドッグフードはこれらの添加物を極力おさえたものであるため、飼い主は安心して愛犬に与えることができるのです。

無添加ドッグフードは穀物不使用のためアレルギーを引き起こしてしまう原因も取り除くことができて、結果的に病気になりにくい体をつくってくれるのが最大の魅力でしょう。

無添加のドッグフードはウェットが人気上昇中?

市販のドッグフードにドライとウェットがあるように、無添加のドッグフードにもドライとウェットがありますが、どちらも添加物を抑えた穀物不使用のドッグフードであるのは同じです。

犬の好みや年齢、体調や飼い主の考え方などで無添加のドッグフードでもドライにするか、ウェットにするか悩む場合もあるでしょう。世界でも最も多いドッグフードの種類はドライであるため、やはり無添加のドッグフードも種類としてはドライが多いです。

しかし、犬によっては歯が弱くなってしまいドライが食べにくい、食いつきが良い方を選びたいなどウェット志向の飼い主もいるため、実際に無添加のウェットフードを求める声も高まっています。

無添加のウェットフードを探すのはたいへん?

海外では熱心な愛犬家が多く、健康を維持するための無添加のドッグフードが数多く開発され販売されていますが、最近は日本でも無添加のウェットフードを探すことができるようになり、無添加のドッグフードの選択技も増えてきているのが現状です。

ウェットフードなら外出する時にあらためて袋詰めをしなくても缶やレトルトパウチの状態でそのまま持ち運びができるうえ、環境が変わって犬が神経質になっても食いつきはそのままであることも多いです。

愛犬の身体を形成する食事には妥協をしたくないという飼い主も増えてきています。ドッグフードの切り替えを考えているなら、ぜひ風味の良い美味しい無添加のウェットフードを試してもいいかもしれません。

無添加のウェットドッグフードでおすすめは?

カナガンドッグフード

カナガンドッグフードは穀物不使用で人工添加物を一切使っていない高級無添加ドッグフードです。品質管理の徹底したドイツの工場で製造しているため安全である他、愛犬にも安心して与えることができます。

ウェットタイプは「カナガンドッグフードチキンウェットタイプ」になり、1缶400gで3缶セットとなっています。厳選された材料は骨抜きチキン、サツマイモ、ブロッコリー、エンドウ豆、ホウレンソウをはじめ、ミネラル類やローズマリーやマリーゴールドなどの自然食材が豊富です。

カナガンドッグフードのドライタイプをメインとして、ウェットをトッピングとして使うのもおすすめです。無添加のドッグフードとしても手ごろな価格です。

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