いつもの食事に愛犬が飽きた?迷わずふりかけをかけてみよう

いつもの食事に愛犬が飽きた?迷わずふりかけをかけてみよう

84view

2018.09.13

好き嫌いの多い愛犬も、ふりかけをかけると食べてくれる?

なぜ好き嫌いが多くなるのか

愛犬にドッグフードを出すと、何やら飼い主をじっと見つめたままで一切食べてくれないという状況を経験したことのある飼い主さんは多いのではないでしょうか。これはどのような意図を持ってアピールしているのかを確認してみましょう。

まず考えられることは、「匂いと味が苦手」であることです。日本警察犬協会によりますと、犬の嗅覚は人の1億倍まで感じ取ることができるそうです。このことからも匂いで不味いものを判断できてしまうため、食べなくても分かってしまうことが挙げられます。

次に「食べにくさ」が挙げられます。自分の口のサイズに対して、大きいものを噛んだり、弾力性があったりすると、噛み疲れしてしまいます。このような苦い経験をさせると、その食べ物を見て苦手意識を持ってしまう可能性があります。

他には「実はおやつを待っている」ことが挙げられます。人間もそうですが、食事の中で、美味しいおやつが一番楽しみだったりします。ドッグフードは拒否してもおやつはすぐ食べる行動がみられる時は、この症状といえるでしょう。栄養バランスは大事ですので、しっかりと食事を摂らせるように心掛けましょう。

最後に「人間が食べるものを食べたい」と思っていることです。人間が食べるものには、添加物などが沢山含まれており、小さな愛犬の体には大きな負担になりますので、なるべくあげないほうが良いでしょう。二度三度あげてしまうと、クセがついてしまい、くれるまでアピールし続ける可能性もあります。

以上のことから、他の食べ物を待っているという共通点があることに気づきます。さらに付け加えれば、出されている食事よりも、もっと美味しいモノが食べたいということです。出した食事を廃棄するのは勿体ないですから、こんな時に大きな助けとなるのが、「犬用のふりかけ」です。

嫌いな食べ物でも、ふりかけをかけると食べてくれる

前述のような食事や、毎日同じ食事内容で飽きが来たり、愛犬が嫌いな食事を出した場合、愛犬は食べてはくれないでしょう。でも愛犬用の「ふりかけ」をかけてあげると、どんな食事を出しても食べてくれるため、人気になっています。

愛犬を夢中にさせるふりかけには、いろいろな種類があるため、嫌いな食事も好みの匂いと味がする食べ物に変身させることができます。今回は、愛犬に危険な添加物入りは与えることはできませんので、無添加のふりかけをご紹介します。それでは早速、種類の確認をしていきましょう。

愛犬用の無添加のふりかけにはどんな種類があるの?

粉タイプ

例えば定番商品として、鶏ささみを粉末にしたタイプがあります。鶏が好きな愛犬なら、まっしぐらに食べてくれるはずです。粉末タイプなので、どんな食べ物にでも邪魔はしませんので使い勝手が良いです。鶏以外にも鹿肉やチーズ、鮭、納豆まであり、バリエーションに富んでいるのが特徴です。

また血液をドロドロからサラサラにする、健康意識が高い愛犬に向けた、オーガニックふりかけも発売されています。

そぼろタイプ

馬肉や鶏肉を、人間が食べるそぼろと同じくらいの大きさにしたタイプです。馬肉は鶏ささみと同じくらいの低カロリーですので、ダイエット中だけど満足感を与えたい時などにもおすすめです。国産馬肉の霜降り肉を使用したものまで登場していて、人間でも食べない豪華そぼろまであります。

ジャーキータイプ

鶏のむね肉や砂肝、馬肉、鹿肉などのジャーキーを粗削りしたような「ふりかけ」になります。味付けはしていないタイプが多く、天然素材のまま食べられるので、愛犬も必ず大喜びするでしょう。

いずれの「ふりかけ」も、もはや食事のメインとなれるくらい美味しいモノが、次々発売されています。似たような食事のローテーションになりがちな毎日の食事に、人間と同じように、たまには味を変えるトッピングをしてあげると、愛犬も喜んで食べるのではないでしょうか。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る