病気を防止!シニア犬には無添加のドッグフードがおすすめ

病気を防止!シニア犬には無添加のドッグフードがおすすめ

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2018.09.13

シニア犬はドッグフードに気を配らなければならない

何歳からシニア犬

ワンちゃんがシニア犬になると、ドッグフードに気を配らなければなりません。ところで、ワンちゃんは何歳からシニア犬になるのでしょうか?実は小型犬と中型犬、大型犬では違いがあります。小型犬の場合、生後1年半で人間の年齢に換算すると、約20歳になります。犬年齢6歳で人間に換算すると、約40歳です。となると小型犬の場合、6歳でシニア犬になります。ちなみに小型犬は11歳になると、人間に換算して約60歳で老犬となるのです。

中型犬の場合は、生後1年半で、人間の年齢に換算して約20歳になります。犬年齢で5歳になると、人間の年齢に換算して約38歳でシニア犬扱いになります。そして中型犬は10歳以上で老犬になるでしょう。

大型犬の場合は、最初は成長が遅くて生後2年で成犬となります。犬年齢で5歳になると人間の年齢に換算して約40歳になり、シニア犬となります。大型犬は8歳で、老犬となるでしょう。

普通のドッグフードだと肥満になる

シニア犬のドッグフードに気を配った方がよい理由は、シニア犬の代謝が落ちることです。まるで人間と同じですが、シニア犬は代謝が落ちるので、成犬のときに食べていたドッグフードのままだと、肥満になってしまうことがあります。肥満になると、さまざまな病気や怪我につながります。

例えば、肥満だと関節や筋肉に負担がかかります。関節や筋肉に負担がかかると、ワンちゃんも捻挫や椎間板ヘルニア、関節炎になるのです。さらに心臓に負担がかかり、心臓病になることもあるでしょう。

また、ワンちゃんが肥満になると糖尿病になる場合があり、インスリン注射が必要になることも。あるいは白内障になることもあるでしょう。

そして肥満になると、麻酔の量を計算するのが難しくなります。病気や怪我をして、いざ手術というときに、麻酔をコントロールしにくいので大変危険です。

シニア犬は食が細くなることもある

シニア犬になると、食が細くなることがあります。食が細くなったまま、成犬のときと同じドッグフードを与えていると、栄養不良になることもあるのです。栄養不良になると、免疫が落ちて病気になりやすくなるのです。ですからシニア犬には、少なくてもきちんと必要な栄養を摂れるものや食いつきのよいドッグフードに変えることは大切です。

シニア犬によいドッグフードは?

無添加なドッグフードがおすすめ

シニア犬によいドッグフードは、なんといっても無添加なものです。免疫力が落ちてくるシニア犬は病気になりやすくなります。そのような状態で添加物が含まれたドッグフードを与えれば、病気になるリスクは上がります。気を付けなければならない添加物はたくさんありますので、原材料表記で確認してください。

例えば、気を付けなければならない添加物は、酸化防止剤エトキシンです。エトキシンは発がん性物質ともいわれていて、エトキシンが配合されたドッグフードをシニア犬が食べ続けると、最悪の場合、ガンになってしまいます。

他には、着色料も気を付けなければなりません。着色料は赤色○○号などと原材料表記に書かれていますので、チェックしてください。着色料が含まれるドッグフードをシニア犬が食べ続けると、赤血球の異常などにつながります。

また、甘味料にも気を付けてください。甘味料は、ワンちゃんの食いつきをよくするためにドッグフードに含まれています。ソルビトールやキシリトールはドッグフードに良く配合されている甘味料です。血糖値の異常につながります。

動物性たんぱく質が豊富なドッグフードがおすすめ

シニア犬は食が細くなりますので、少ない量しか食べないとしてもきちんと栄養が取れるドッグフードがよいです。そのためにはお肉やお魚を主な原材料とする動物性たんぱく質が豊富なドッグフードにしましょう。動物性たんぱく質が豊富であれば、シニア犬に必要な栄養をしっかりと補給できます。

穀物を使っていないドッグフードがおすすめ

シニア犬に与えるドッグフードには穀物が入っていないものにしましょう。安価なドッグフードには、量をカサ増しするため小麦やトウモロコシなどの穀物が入っています。しかしワンちゃんは小麦やトウモロコシを消化する酵素を持っていないため、消化吸収することができません。

ワンちゃんは消化不良を起こし、消化器官に大きな負担がかかります。さらに、アレルギー反応が起きるでしょう。ドッグフードの原材料表記を確認し、小麦やトウモロコシが入っていないか確認しましょう。

シニア犬におすすめのドッグフード

モグワンドッグフード

モグワンドッグフードは、シニア犬におすすめのドッグフードです。着色料や食いつきをよくするための香料は入っていません。保存料はミックストコフェロールという自然由来のもので安心です。

主な原材料は、新鮮なチキンとサーモンです。その他、がぼちゃ、アスパラ、トマト、ジンジャー、バナナ、りんご、クランベリーが入っています。シニア犬の免疫力アップに役立つ野菜やフルーツがたくさん入っています。消化吸収を助けるココナツオイルが入っています。シニア犬は消化吸収しにくくなりますのでとてもよい点です。

もちろん穀物類は入っていません。シニア犬が消化不良を起こす心配はありません。1袋1.8kg入り通常価格税抜3,960円とお買い得なのもおすすめできるポイントです。

アランズナチュラルドッグフード

アランズナチュラルドッグフードも無添加でシニア犬に安心して与えられるドッグフードです。保存料、着色料、香料など人工添加物は一切含まれていません。

アランズナチュラルドッグフードの主な原材料は、若い羊のお肉です。羊肉は人間にも高たんぱく低脂肪で注目のお肉。シニアになったワンちゃんは、良質の動物性たんぱく質を十分に摂取できます。野菜やハーブが入っていて、シニア犬の免疫力アップに役立ちます。

穀類は入っていますが、消化できるように加工されているので安心です。1袋2kg入り税抜3,960円。続けやすいお値段になっています。

ネルソンズドッグフード

無添加のドッグフードとしては、ネルソンズドッグフードもよいです。ネルソンズドッグフードも保存料、香料、着色料は配合されていません。安心してシニア犬に与えられるドッグフードです。

ネルソンズドッグフードの主な原材料は、チキンです。乾燥チキンとチキン生肉を配合し、シニアになったワンちゃんに必要な動物性たんぱく質は十分です。ジャガイモ、サツマイモなどワンちゃんが消化しやすい野菜も入っています。ジャガイモ、サツマイモを摂取することでシニア犬に必要なエネルギーを作り出します。

小麦やトウモロコシは入っていません。シニアになったワンちゃんが消化不良を起こすことはないでしょう。1袋2kg入り税抜3,960円。求めやすい価格なのもうれしいです。

カナガンドッグフード

カナガンドッグフードも無添加でシニア犬におすすめのドッグフードです。カナガンドッグフードの主な原材料は、チキンです。シニアになったワンちゃんに必要な動物性たんぱく質をしっかりと摂取できます。その他、消化後エネルギーすぐに変わるサツマイモも入っていて、食の細いシニア犬のエネルギー補給に役立ちます。

もちろん小麦やトウモロコシといったワンちゃんが消化不良を起こす穀類は入っていません。1袋2kg入りは、税抜3,960円です。

シニア犬には無添加のドッグフード

シニア犬にどんなドッグフードがよいのかを紹介しました。まずは、免疫力が下がりますので病気の原因になる添加物の入っていないドッグフードを与えましょう。原材料に添加物が入っていないかを確認してください。

シニア犬は食が細くなりますので、動物性たんぱく質を主な原材料とするドッグフードがよいです。動物性たんぱく質が主な原材料なら、少ない量しか食べなくてもきちんと必要な栄養を摂取できます。

また、シニア犬は消化が悪くなります。小麦やトウモロコシといったワンちゃんが消化しにくい穀類の入っていないドッグフードを選んでください。シニア犬におすすめのドッグフードも紹介しましたのでチェックしてみてください。

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