ドッグフードならやっぱり無添加!おやつの量と選び方とは?

ドッグフードならやっぱり無添加!おやつの量と選び方とは?

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2018.09.13

ドッグフード|ワンちゃんのおやつの基本

おやつは必要?不必要?

ワンちゃんのおやつには、ジャーキーやクッキーなどのスナックタイプをはじめ、多くのタイプがあります。栄養面から見れば、ワンちゃんにはおやつは必要ありません。そうはいっても、ワンちゃんとの時間を楽しく過ごすためには、おやつはなくてはならないものの1つ。だから、おやつの与え方がポイントなのです。

おやつは一日に必要なカロリーの20%以内!

ワンちゃんが欲しがるからといって、おやつをあげ過ぎれば、太りすぎや栄養バランスの崩す原因にもなります。そのため、おやつの目安は「1日の摂取カロリーの20%以内」。さらに、カロリーオーバーにならないように、おやつ分のカロリーの帳尻を合わせたるためにゴハンを減らす、おやつも少量ずつ数回に分けて渡すといった食べ過ぎないための工夫も大切です。

ワンちゃんとの時間をもっと楽しくするおやつの選び方

おやつも無添加?

たとえ食べる量が少なくても、おやつも口にするもの。だから、その安全性は一番に考えなければならない部分です。日本でも、2009年6月からワンちゃん達のごはんの安全性を確保するために1つの法律が施行されています。

ただし、日本の基準よりもヨーロッパの基準のほうが、より厳しいペットフードの安全基準(FEDIAF)の内容となっています。そのため、日本の愛犬家の間でも、ドッグフードはヨーロッパ基準の無添加のものと考える人も少なくありません。

飼い主さんがどのようにワンちゃんの食について考えているか、それがドッグフードを選ぶ1つの判断基準となるのです。

手作りが一番安全?

ワンちゃんのおやつには、「手作り」という方法もあります。手作りであれば、全ての部分で飼い主さんが決めることができます。ただし、おやつを手作りするときには飼い主として知っておくべきことがあります。もし、飼い主に十分な知識がなければ、手作りおやつを食べたワンちゃんが下痢や吐き戻すといった体調不良に悩まされることもあるのです。

というのも、手作りおやつを作るにあたって、栄養バランスやカロリーといった部分だけではなく、チョコレートや臭いの強いねぎ類、そしてブドウの皮などワンちゃんに与えてはいけない注意すべき食材があるからです。ワンちゃんのためにも、よく理解してから手作りのおやつを準備しましょう。

安心して渡せるおやつの選び方

結局のところ、ドッグフードは安心して口にできるものが一番です。そのためのポイントは3つです。「鮮度や原料の品質がしっかりとしたもの」「添加物まみれでないこと」「製造設備・品質管理が行き届いていること」どの項目もはずすことのできない大切な部分です。その上で「ワンちゃんが喜んで食べること」、そして「飼い主が買いやすい価格であること」など、バランスが取れたおやつを選びが重要です。

もちろん、おやつはメインの食事ではありませんので、いろいろ試しながらワンちゃんとの相性をみていくこともできます。とはいえ、先述したように、おやつは量を調整しやすいタイプが便利です。小粒のドライタイプのおやつなら、手を汚さずにさっと渡すこともできます。

また、硬いドライフードであれば、食べるたびに歯の表面が磨かれるため、ほかのタイプのおやつを食べるより歯石が付きにくいといった効果もあります。

この楽しい時間がいつまでも続くために

ドッグフードの1つであるおやつの適切な量やその選び方のポイントを紹介しました。そのポイントをまとめると、

  • 栄養という観点では「おやつ」は必要ない。ただし、おやつはワンちゃんとのコミュニケーションのためにも欠かせないアイテムです。
  • もしおやつを与えるなら、その量は1日のカロリーの20%以内とし、カロリーオーバーとならないように工夫が必要です。
  • おやつを手作りする場合には、ワンちゃんに与えていけない食べ物をしっかり把握してから調理しましょう。

また、おやつは少量といっても、何が入っているかわからないような食べ物を与えることはできません。大切な家族だからこそ、ドッグフード・おやつをどうすべきか責任をもって飼い主が考えること。それは、家族みんなの人生を豊かにするのに大切なことなのです。

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