ドッグフードを無添加に?涙やけの原因と改善におすすめの商品

ドッグフードを無添加に?涙やけの原因と改善におすすめの商品

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2018.09.13

犬の涙やけとは?涙やけの原因は?

そもそも涙やけとは?

犬の涙やけとは目の周辺にある被毛が変色してしまうことで、流涙症とも呼ばれています。明らかに目の周りが黒っぽくなるため、すぐに発見できるのが特徴ですが、涙が大量に出ることが主な原因と考えられています。

涙やけができやすい犬種はトイプードル、マルチーズ、パグ、シーズーなどです。他の犬種よりも涙焼けをともなう確率が高くなっています。涙やけに気づいたら、できるだけ涙をふき取ってあげるようにして、ひどくならないうちに動物病院で受診するようにしましょう。

ここで気になるのが「涙やけができる原因」です。涙が大量に出てしまう原因にはどのようなものがあるのかを見てみましょう。

涙やけができる原因①「刺激によるもの」

目に何らかの刺激がを与えてしまうことで大量の涙が発生してしまうことがあります。逆さまつげやまつ毛の生え方に問題があったり、眼瞼内反というまぶたが目の内側に入り込んでしまったりする病気などが挙げられます。

また、最近では内眼角や外眼角などの形成不全による涙やけも増えてきています。通常は目の外側にスリットが入るため切れ長の目になりますが、形成不全になると淵がまん丸くなり被毛が目に入りやすくなるのです。

涙焼けができる原因②「鼻涙菅閉塞」

もう一つの原因は「鼻涙菅閉塞」です。これは生まれつき鼻涙菅が閉塞していたり、狭かったりすることで涙がたまり溢れ出てしまう症状です。

涙は鼻涙菅と呼ばれる通路を通り、目から鼻へと流れ出る仕組みになっていますが、この通路がブロックされていることで目から大量に流出してしまうのです。

涙焼けができる原因③「結膜炎」

涙やけは「結膜炎」が原因でできることもあります。結膜炎はばい菌や細菌、砂やほこりなどが目に入りまぶたの内側についている粘膜に炎症を起こすことです。

結膜炎はかゆみや痛みをともなうため、犬は必死に前肢で目をこすろうとします。この行為を繰り返すことでまぶたの裏の結膜が充血して、真っ赤に腫れてしまうのです。

結膜炎になると涙やけを作ってしまう大量の涙が発生し、同時に目の周囲にめやにが出ていることがあります。また、アレルギー性の結膜炎もあるため、できるだけ早く診察を受けるようにしましょう。

涙やけを放っておくとどうなる?

涙焼けを放っておくと目の周辺にある被毛が黒っぽく変色してしまうだけではなく、どんどん症状が広がって顔全体が変色してしまうケースもあります。

見た目が健康的ではないことはもちろん、涙で常に被毛が濡れている状態が続くとばい菌や細菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。そうすると、被毛の下にある皮膚に炎症が生じてしまうこともあるのです。

涙やけに気づいたら、できるだけこまめに目の周囲を拭いてあげましょう。涙が大量に出ることで被毛についてしまい変色してしまうのが涙やけです。何よりもまず「涙をふき取る」という作業が最も大切です。

犬の涙やけの症状を軽減するにはどうしたらよい?

外科手術や抗生物質で症状を解消する

涙やけの症状を完全に除去するには、涙やけの原因となる根源を除去することが必要になります。たとえばまつ毛の生え方が問題であれば手術によって取り除いたり、目の形成不全の場合は外科手術が必要になります。

鼻涙菅閉塞の場合は生理食塩水を使って通路を洗浄したり、完全に閉鎖されている場合は外科手術が必要になることもあります。

水分不足と運動不足に気を付ける

涙やけの原因で忘れがちなのが水分不足によって鼻涙菅が老廃物で詰まってしまうことです。鼻涙菅が詰まらないようにするには、日頃からの十分な水分補給が必要になります。そして、老廃物を詰まらないようにすることが大切です。

加えて、運動不足にならにようにたっぷり散歩の時間を作るようにしましょう。運動不足になると水分の摂取が必然的に少なくなるため、結果的に水分不足につながってしまいます。

水分不足と運動不足を解消して涙焼けをできるだけ予防してあげましょう。毎日の生活習慣を見直すだけで涙やけを軽減できる効果が期待できます。

食事を無添加のものに切り替える

市販のドッグフードには添加物や穀物類が入っていますが、これらの成分はアレルギー源を誘発させたり、体調に影響することがあります。涙やけを改善するためには穀物無添加のドッグフードや添加物をできるだけ使っていないものを選ぶことが大切です。

食事を無添加のものに切り替えてもすぐには効果があらわれないかもしれませんが、時間をかけて数か月間じっくり続けていけば、涙やけを改善する効果が期待できるでしょう。

無添加のドッグフードを選ぶときのポイントは?

値段が手ごろである

海外では犬への健康に対して熱心な国も多く、無添加のドッグフードはとてもポピュラーになっています。日本でも原産地や無添加にこだわったドッグフードが続々と登場し、愛犬の健康を見守る飼い主たちの強い味方となっています。

しかし海外から無添加のドッグフードを取り寄せるとなると費用がかさみます。それなら市販品よりは多少値が張りますが、手ごろな価格で手に入る国内産の無添加ドッグフードを狙うべきです。

犬の健康をずっと維持していくためには長期的に無添加のドッグフードを与える必要があるため、できるだけで経済的な負担を考慮した商品を選ぶことも大切でしょう。

口コミを比較してみる

実際に無添加のドッグフードを試した人の意見や話を聞いてみましょう。商品に対する口コミを参考にしてベストな一つを選択してください。

口コミでは犬の体調が改善されたことや、元気を取り戻したなどのさまざまな「改善点」を目にします。多くの口コミを検討したあとで、最も愛犬に合うと考えられる商品から始めてみるとよいでしょう。

最後は相性や直感で決めることも?

無添加のドッグフードは数多く出ていますが、どれも魅力ある商品ばかりです。どれを選んでよいか迷いがちですが、悩み過ぎているのもよくありません。最後は「これだ」と思ったものを選んでみましょう。

愛犬のことを一番理解しているのは飼い主以外の誰でもありません。愛犬の好みや弱いところを把握しているのも飼い主です。まずは愛犬の症状改善に良いと思うから始め、数か月のあいだ効果を見てみることをおすすめします。

それでもあまり身体への改善が見られない場合には別のものに切り替えてもよいでしょう。

無添加のドッグフードでおすすめは?

カナガンドッグフード

カナガンドッグフードは名前が示す通りアレルギーを誘発する可能性がある穀物を一切使っていない「グレインフリー」が特徴で、加えて人口添加物も一切入っていません。愛犬の健康を一番に考える多くの飼い主に選ばれているドッグフードの一つでもあり、全ての犬種、全てのライフステージに対応しているのも魅力でしょう。

無添加のドッグフードと言えば美味しさに欠けるというのが定説でしたが、カナガンドッグフードは犬の気持ちを考え「美味しさ」にもこだわっています。

カナガンドッグフードは熱心な愛犬家が多いと言われるイギリスが産地です。高品質の無添加、穀物不使用のドッグフードをお探しなら、カナガンドッグフードがおすすめです。

モグワンドッグフード

モグワンドッグフードはカナガンスタッフの考案で生まれた穀物不使用(グレインフリー)の無添加ドッグフードです。着色料や香料を一切使わず、高たんぱく動物性たんぱく質を全体の50%以上含んでいるのが特徴で全ての犬種に対応し全てのライフステージに適しています。

美味しさにもこだわっているため食いつきがよいのも魅力でしょう。今まで食べ残しが多かった犬でも残さずしっかり食べてくれるため安心して続けることができます。

毎日の食事で犬の体調を整えたいなら、原材料の選定から製造の調整まで吟味した無添加で穀物不使用のモグワンドッグフードがおすすめです。厳選された果物と野菜の本来の味わいを愛犬にも体験させてあげてください。

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