酵素入りドッグフードで本来の元気を取り戻す|無添加でできること

酵素入りドッグフードで本来の元気を取り戻す|無添加でできること

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2018.09.13

酵素入りのドッグフードがおすすめの理由

愛犬の健康を願うなら食事から

家族の癒しでもある愛犬には、ずっと健康で長く一緒にいてほしいという願いは誰しも持っているのではないでしょうか。毎日の散歩やコミュニケーションも大切ですが、愛犬の食事には特に気を配る方が多いです。最近では無添加や酵素入りなどのドッグフードが人気で、食事に酵素が入ることで愛犬の身体の中に様々ないい変化があることを多くの方が期待しています。

酵素の働きはとても大切

酵素は動物の体内で消化や代謝に大きく働きかけています。消化酵素は、食事の栄養素を愛犬の体内に送り届けるため分解してくれます。代謝酵素は、体内の臓器や筋肉、基礎代謝などになくてはならないものです。

酵素を上手に取り入れると、動きが軽快になったり毛艶が良くなったりしてきます。生まれたての子犬をみてもらうと分かると思いますが、目の輝きや毛並みのツヤなどがキラキラしています。この時期は体内に酵素が充満している状態で、その後、どんどん減少していきます。酵素が不足すれば体内のめぐりが悪くなり便に異常がみられたり、免疫力が落ちてしまい元気がなくなったりという症状がでることもあります。

酵素は加齢で減少してしまう

酵素は年齢が上がるにつれてどんどん減少するといわれています。これは人間も同様ですが、犬の寿命を考えれば酵素の減少速度は明らかに犬の方が早いです。犬でも毎日の食事から酵素を取り入れることで減少を食い止めていくことが大切です。

食事となる植物自体にも、同じような酵素の減少がみられます。取れたてで新鮮なものの方が酵素を十分に持っているということです。しかし、犬は生野菜を消化することが難しいため、酵素だけを抽出したものをドッグフードに組み込んでいくしかありません。

酵素は生野菜や果物ばかりに入っているわけではなく、新鮮な生肉にも含まれています。ただ、犬に生肉を与えるのは少し抵抗があるという方もいるでしょう。そんな時には市販のドッグフードでも酵素入りのものが販売されていますから、上手に取り入れて酵素の力で愛犬の元気や抵抗力の確保をしていきたいものですね。

無添加であることにこだわった方がいいのは何故か

無添加であるほど悪影響は少ない

ドッグフードの中には防腐剤や保存料などの添加物が含まれています。添加物がなければ大袋入りなどの商品もすぐにカビが生えたり、保存ができなかったりして使い勝手はかなり悪い物になるでしょう。必要なものであるけれど、その使用量や成分によっては犬にも添加物の影響がある可能性はないといいきれません。無添加であれば添加物の影響を受けない食事が続けられるのです。

注意したい添加物

添加物には「酸化防止剤」「保存料」「発色剤」「着色料」「着香料」などの種類があります。

酸化防止剤にはドッグフードが腐らないようにする作用があります。エトキシキンは、ベトナム専用で使用された枯葉剤で、発がん性物質をもつものです。BHAは石油系の酸化防止剤で、歩行失調や消化器からの出血なども引き起こします。

保存料のソルビン系・パラオキシ系の薬品は、発育不良や肝臓障害、発がん性などがあることが分かっています。

犬の体調はエサに直結することが多い

今、身体に影響がない添加物だからといって、添加物を無視して購入を続けるのは避けたいところです。少しでも体調がすぐれないと感じたら、すぐにエサを疑ってみることが大切です。犬が小さな体に多くの添加物を抱えるのは、相当辛いことなのです。食事を変えるだけで、見違えるように元気が出てくる犬もいるようです。獣医師からも体調の変化はエサが影響することが多いという見解があるそうです。

犬は商品を選べませんが、私達は、ものを選ぶことができます。命を維持する食生活に、わざわざ体に良くないものを取り入れて健康に不安を覚えることはありません。愛犬のためにも、今まで以上にドッグフードの無添加に気を配り、元気に過ごせるように酵素入りのドッグフードを選べるようにしたいものです。

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