【無添加】小粒ドッグフードはこう選ぶ!安全性をチェックする方法

【無添加】小粒ドッグフードはこう選ぶ!安全性をチェックする方法

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2018.09.13

小粒ドッグフードの安全な選び方とは

日本の人気商品をえらぶ

ドッグフードも人間の食事も人の口コミで広がるものには、良い意見も悪い意見も評価として記述されていることが多く、購入する際にはとても参考になります。特に今注目を集めているのは、ドッグフードの添加物規制の問題です。

ペットフード安全法が日本にも10年前に制定されました。原材料表示を義務とするようになってからは、少しでも参考にできるものが増え安心感も増しているようですが、実は添加物の表示義務はなく、いまだにその取締りは緩いものがあるともいわれています。

そんな添加物問題を消費者も敏感に察知して、自ら無添加商品を選ぶことに積極的です。人気商品には無添加のものも多く、安心して手にできるものが増えています。しかし、安心しきってしまうのも問題です。しっかり自分で判断できるドッグフードへの知識も増やしていくようにしましょう。

年齢に合わせたサイズやバリエーションがあるもの

選んだ商品によって犬が食べたがらなかったり、食が細くなってしまったりする経験をもつ方はどれくらいいるでしょうか。今まで食べ慣れていたものが、成長に合わせて合わなくなっていくこともあります。愛犬の食事からも年齢や成長に合わせたドッグフード選びは大切なものになっています。

例えば子犬のうちは小粒のドッグフードで、無添加のものを食べていたとします。体が大きくなってきたので、違うものに変えたら食べなくなってしまったということもあります。これは今までのドッグフードに慣れていたのに、味が変わってしまったことで食欲が減退してしまうということがあるのです。粒の大きさや形も変化があると食事に口をつけなくなることがあります。

商品を選ぶときには、その商品シリーズに子犬から老犬までのバリエーションが展開されているのかどうかも、ぜひチェックしてみてください。

穀類を使用していない

犬は穀物に対する消化能力が低いです。そのため、増量などの目的で配合される穀物の原材料表示がある商品は、できるだけ避けた方が無難であるといってもよいでしょう。

主成分は動物性タンパク質を使用したドッグフードを選ぶようにして、消化吸収率を上げ栄養が十分に行き渡るドッグフードを選んでいくように心掛けてください。

無添加ドッグフードのメリットとは

抵抗力がついて病気になりにくい

添加物の中には、アレルギー疾患を引き起こしてしまう発色剤や着色料などがあります。ドッグフードには原材料名の記載は必須ですが、添加物の記載は義務になっていないため、見逃してしまっていることも多いかもしれません。

これらの添加物が含まれない無添加商品では、アトピーやアレルギーなどで皮膚がダメージを受けることを避け、身体への被害を少しでも軽減させることができます。継続的に無添加商品を使用することで、身体の免疫力もアップして、健康的な状態を維持できるようになるのです。

お腹の中を常にスッキリさせてくれる

添加物は体内に入ると体に少しずつ蓄積されてしまいます。腸の調子が良く排出も順調であれば、腸内環境をいい状態で保つことができ、体の巡りが良くなることで添加物の残留物が改善されることも期待できます。

無添加のドッグフードに切り替えていけば、消化されたドッグフードの栄養も腸管からしっかり吸収することが可能になり、健康的でストレスのない体調を維持できるようになってきます。

皮膚や毛のツヤなどに改善がみられる

食事によって犬の皮膚や毛のツヤなどにも変化がみられることも期待できます。無添加ですから体に悪いものが含有されませんので、継続していくことで現状よりも悪い状態に変化することが避けられます。

私達人間も、食習慣やストレスを払拭することで肌や体調に変化を感じることがあります。これは犬に関しても同様です。ドッグフードは犬の身体を作る大切なものです。少しでも添加物のない商品を選んで、健やかな毎日を家族と過ごせるように配慮したいものです。

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