大型犬のドッグフードも無添加!ドッグフードの食べ方や注意点も

大型犬のドッグフードも無添加!ドッグフードの食べ方や注意点も

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2018.09.13

実はデリケート!大型犬に必要な栄養素とは?

大型犬はとっても繊細

大型犬といえば、ゴールデンレトリバーや、警察犬などでも活躍しているシェパード、そして日本の秋田犬などが有名です。個体差はありますが、体の高さが60cm程度、体重も25Kg以上となる犬種を大型犬として分類することが一般的です。体の大きさから、強そうに見えることもありますが、大型犬の中には夏の暑さに弱く室内で飼うことが推奨されている犬種もいて、実はデリケートなのです。

栄養バランスが重要!カルシムの過剰摂取は危険?

大型犬に必要な栄養素は、たんぱく質・炭水化物・脂肪の3つの栄養素、これにビタミン・ミネラルです。ワンちゃんの場合は、必要なたんぱく質の割合は人間よりも多いといった違いがあります。

また、同じ大型犬でもどんどん成長する子犬の時期は、成犬よりもたくさんのカロリーが必要です。しかし、子犬の時期は1回に食べられる量が少ないため、栄養素を十分に取り込むためのケアが欠かせません。食事の回数を増やしたり、ワンちゃんのために栄養面でもしっかりと考えられたドッグフードを利用したりするのも1つの方法です。

いずれのドッグフードでも大切なのは、ワンちゃんの体に負担をかけずに、バランスのよい栄養素をしっかりと吸収できるものを選んであげることです。

また、大型犬ではカルシウムの過剰摂取による骨の異常が報告されていますので注意が必要です。とはいっても、成長に合ったフードを食べていれば、特に栄養バランスについて心配する必要はありません。信頼できるフード選びこそが、ワンちゃんの健康への近道です。

大型犬のドッグフードの選び方とは?

大型犬のライフステージと食事の関係

一般的に大型犬の成長期は、離乳後から1年半までの時期です。体だけみると小型犬の成犬より大きいワンちゃんもいますが、消化器官がまだ完成していません。たくさんの量を食べることができないので、小分けして食事回数を増やすなどのケアが欠かせません。

また、成犬と呼ばれる時期は成長期のあと年間ほどです。この時期には一回に食べられる量も増え、食事は1日2回ほどが理想的です。ただし、大型犬はデリケートな犬種ですから、健康状態のバロメータ(うんち)の状態を見ながら、食べる量などを調整してあげましょう。

もちろんワンちゃんも年をとれば、食べ物を消化する力が弱くなったり、歯や歯茎の状態か悪くなったりと何かと食べにくい状態になります。特に食が細くなった場合には、食事回数を増やすだけでなく、お湯でふやかして噛みやすくするなど、消化不良・栄養不足にならないようにしてあげましょう。

選びきれない!そんな悩みがなくなるドッグフードとは?

ペットショップに行けば、国内・輸入物といっただけでなく、大型犬専用のフード、ゴールデンレトリバー専用といった犬種に特化したドッグフードもあります。また、子犬・成犬・シニアなどライフステージに合わせたドッグフードなど、多種多様なドッグフードが揃っています。

そのため、選びきれない!という飼い主も少なくありません。でも、ワンちゃんに合っていないドッグフードを与えると、栄養不足や肥満などの体調不良の原因にもなります。

そんな種類が多くて選びきれないという悩みを解決するのが、全ライフステージ対応できるものや、どの犬種にでも対応できるドッグフードです。例えば、モグワンは、どのワンちゃんでも幅広い成長段階に対応した栄養バランスの良いフードで、しかも無添加で高品質です。

ワンちゃんの体重とライフステージ、この2つだけで1日の目安量が決まります。複数飼いや他犬種でワンちゃんを育てている家庭でも、モグワン1つでOKです。

ただ、無添加・高品質となると気になるのが価格です。値引き率の大きい定期コースもあるので、お得に高品質な無添加のドッグフードをワンちゃんに食べさせてあげましょう。ワンちゃんの健康の基本は毎日の食事です。ワンちゃんのことを守れるのは飼い主だけなので、まずはドッグフードから見直しましょう。

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