無添加を選ぼう!馬肉を使ったドッグフードのメリットと選び方

無添加を選ぼう!馬肉を使ったドッグフードのメリットと選び方

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2018.09.13

馬肉がドッグフードに使われる理由

癖がなく食べやすい

今までドッグフードに使われていたお肉といえば、豚肉や鶏肉が主流でした。ところが、豚肉や鶏肉には独特の臭みがあり、ドッグフードにしてもそれが残ってしまうことも。私たちには気にならなくても、人間の数倍の嗅覚を持つ犬にとっては、どうしても豚肉や鶏肉の臭いが苦手で食べられない場合があります。

馬は、豚や鶏などのほかの動物よりも体温が低いため、味もたんぱくで臭みがない肉として知られています。私たちも、新鮮な馬肉なら馬刺しとして生で食べることもできます。それに加えて、うまみ成分のグリコーゲンも豊富に含まれています。よって、馬肉なら臭みも少なく、今まで食いつきが悪かった犬でも癖がなく食べられる可能性が高いため、肉を使ったドッグフードが苦手だった犬でも食べられる可能性が高いのです。

さらに、馬の体温が低いことは、ほかの動物よりも寄生虫がつきにくいというメリットもあります。よって、馬肉はアレルギーなどを引き起こす可能性も低く、食いつきが良くなるだけでなく、アレルギーが発生しにくい点でも使用されるようになりました。

高たんぱく低カロリーで栄養豊富

馬肉は、アスリート選手の食事やダイエットメニューとしても多く取り入れられる、高たんぱく低カロリーな食材です。ほかの動物の肉よりも高たんぱく低カロリーのため、馬肉をドッグフードに使えば食事の管理が難しい小型犬にも与えやすいドッグフードになります。馬肉のたんぱく質含有量は100gあたり牛肉の約2倍あるにもかかわらず、脂質は牛肉の5%ほどしかないのです。

さらに、たんぱく質以外の栄養素も豊富。各種ビタミンのほか、カルシウムや鉄分などの特に高齢犬になると不足しがちな栄養素も、馬肉を使ったドッグフードなら摂取できます。年齢も幅広く、犬種も選ばずに与えられることも馬肉がドッグフードに最適な理由のひとつです。

臭いや毛並みにも良い影響がある

豊富な栄養素を含んでいる馬肉を使用したドッグフードは、健康面だけでなく犬の毛つやが良くなるという嬉しいメリットも得られます。さらに、ほかの動物の肉よりも細菌が発生しにくく、臭みのない馬肉は犬の体臭やふんの臭いも抑える効果もあります。

馬肉を使ったドッグフードの選び方

無添加を選ぶ

大切な飼い犬に与えるドッグフードでおすすめなのが、無添加ドッグフード。馬肉を使ったドッグフードでももちろん無添加のものはたくさん販売されています。アレルギーの発症確率が低い馬肉を使用しており、さらに無添加のドッグフードを選べば、デリケートな犬にも安心して与えられます。

気軽に購入できるものを選ぶ

馬肉を使ったドッグフードを飼い犬に与えてみて、食いつきが良かったり毛つやが良くなったりすれば、継続して購入したいと思う人がほとんど。ところが、特定の店舗でしか売っていないものや、入荷してもすぐに売り切れてしまうドッグフードだと、継続しての購入が難しくなります。

インターネットでいつでも購入可能、お得な定期購入もあって買い忘れの心配もない、など気軽にかつ継続して購入しやすいドッグフードを選びましょう。

ほかの成分も考えて購入する

馬肉を使ったドッグフードにも、ほかのドッグフードと同じく飼い犬に優しい栄養素や成分を配合しているものもたくさんあります。栄養素が強化されているものや、お腹が弱い飼い犬なら乳酸菌が配合されているものなど、ほかの成分や栄養素が配合されている物を選べば、より飼い犬に嬉しいドッグフード選びにつながります。

粒の大きさを確認して購入する

いろいろな犬種が飼い犬として飼われていますが、小型犬から大型犬まで様々な犬種があります。当然、小型犬と大型犬では口や歯の大きさが異なるため、ドッグフードの粒のサイズも異なってきます。馬肉を使ったドッグフードを選ぶ時にも、小型犬なら小粒のものを、中型や大型犬なら普通サイズの粒のものを選ぶなど、飼い犬が食べやすい粒のサイズを確認して購入しましょう。

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