愛犬におすすめの無添加ドッグフード!安全な選び方のポイント

愛犬におすすめの無添加ドッグフード!安全な選び方のポイント

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2018.09.13

添加物表示リストで成分をチェックしよう

ドッグフードに使われる危険な添加剤

愛犬の健康のためには添加剤の入ってない無添加のドッグフードを与えるのが一番。しかし値段が安いドッグフードの中には、無添加とうたいながら危険な添加剤を使用している場合もあります。また無添加表示のないドッグフードを買わざるを得ない場合もあるでしょう。

そのような時のために、ドッグフードによく使われる危険な添加剤について説明します。購入する前に必ず添加物表示をチェックしてください。

酸化防止剤

酸化防止剤はドッグフードに含まれている油分の酸化を防ぐために使われます。多くのドッグフードに使われていますが、安全ではない酸化防止剤としては「BHA(ブチルヒドロキシアニソール)」が有名。この酸化防止剤には発がん性、歩行障害、呼吸困難、消化器官の異常などが発症すると動物実験で証明されています。その他に「BHT」「エトキシキン」「没食子酸プロピル」なども危険な酸化防止剤です。

着色料

着色料はドッグフードをおいしく見せるために使うものです。飼い主の購買意欲を高めるために色鮮やかにするので、ワンちゃんには本来関係ないもの。見かけで買わずに着色料のリストをチェックしましょう。

「赤色2、3、40、102、104、105、106号」「黄色4、5号」「青色1、2号」「緑色3号」などの着色料には発がん性やアレルギーなどを発症する危険があるので要注意。その他にも「亜硝酸ナトリウム」や「二酸化チタン」なども発がん性があるので気をつけましょう。

保存料

保存料はドッグフードにカビや細菌が繁殖しないよう防ぐために使います。保存料を使うことによって使用期限を長くすることができるため、多くの製品に使われます。

特に注意したいのが「ソルビン酸カリウム」。これは発育不良や肝臓障害を引き起こすことが動物実験でわかっています。値段の安いドッグフードによく使われているので要注意。着色料の「亜硝酸ナトリウム」と反応すると、発がん性物質が体内にできる危険もあります。

甘味料

甘味料はワンちゃんの食いつきを良くするために使われる添加剤です。ワンちゃんが良く食べるからという理由だけでドッグフードを選んでしまうと、健康被害を引き起こします。

「コーンシロップ」は膵臓や副腎に作用して糖尿病を引き起こす恐れがありますから注意が必要です。また「ソルビトール」はカロリーが砂糖の75%なのでよく使われますが、甘味を増やすために多く使われる傾向があります。「グリニジン」「アンモニエート」などは人工甘味料で安全性が確認されていないので要注意。それ以外にも「ビートパルプ」という成分は便秘になりやすいので、よくチェックしてください。

愛犬におすすめの安全な無添加ドッグフード

モグワン ドッグフード

無添加ドッグフードでありながら、ワンちゃんの食いつきが良いことで有名な製品。穀物不使用のグレインフリーを採用しており、着色料や香料は一切入っていません。栄養価も高くて、高タンパク・動物性タンパク質が50%以上含まれています。

獣医学雑誌にも掲載され、84%の獣医師が「モグワン ドッグフード」を食べさせたいとアンケートに回答。さらに飼い主の93%以上が継続して食べさせたいと答えています。

ネルソンズ ドッグフード

愛犬家の多いイギリス生まれの高品質なドッグフード。もちろん、人工添加物不使用の安全な無添加製品です。穀物不使用のグレインフリーを使っているのでワンちゃんに安心して与えることができます。

イギリス国内では販売累計で100万袋を突破する人気商品。さらにサーモンオイルや海藻が含まれているので、愛犬をいつまでも美しく輝かせることできます。

アランズ ナチュラルドッグフード

動物愛護の先進国・イギリスで提唱されている「自然給餌」という考え方に基づいて作られているドッグフードです。犬に本来必要な栄養素だけをバランスよく摂取できるのが「アランズ ナチュラルドッグフード」。しかも消化の良い野菜とハーブを配合しているので、ビタミンやミネラルといった必須栄養素を摂取できます。

厳選された100%無添加素材を使っているので、安心して愛犬に与えることができます。

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