アレルギーのワンちゃんには無添加のドッグフードがおすすめ

アレルギーのワンちゃんには無添加のドッグフードがおすすめ

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2018.09.13

アレルギーのワンちゃんにドッグフードを選ぶ時のポイント

肉の種類を見極める

ドッグフードには色々な食材が使われていますが、アレルギーを起こしやすいのがタンパク質です。特に肉類がアレルゲンになっている場合が多く、ワンちゃんが全身を痒がって発疹や脱毛が目立つ時は要注意です。

その時のドッグフードに牛肉が含まれている場合は、鶏肉がメインのドッグフードに変えるなどの対策が必要です。鶏肉で発症した時は別の肉というように、含まれている肉の種類を変えてみることでアレルゲンが特定できます。

どうしてもアレルギー症状が治まらない場合は、肉類から魚肉がメインのドッグフードに変えてみることも大事です。

グレインフリーの食材を使用

ワンちゃんのアレルゲンで多いのが穀物です。とうもろこしや小麦は特にアレルギーを起こしやすい食材。ドッグフードを選ぶ時は穀物を使っていないグレインフリーの製品を選ぶことが大切です。

ワンちゃんにとって穀物はアレルゲンであるだけでなく、消化に悪いという話も。ただし運動量の少ない室内犬や小型犬は、質の良い穀物は必要です。穀物には肉に含まれていない栄養素があるので、バランスの取れた栄養が取れます。基本的にはアレルギー防止のためにはグレインフリーのドッグフードが必要です。

無添加のドッグフードなら安全

ワンちゃんがアレルギー症状を起こす場合に最も疑われるのが、ドッグフードに含まれている人工着色料や酸化防止剤などの添加剤です。比較的安価で粗悪なドッグフードには添加剤が含まれており、このような製品を日常的に食べているワンちゃんはアレルギーを発症しやすくなります。

ドッグフードを変えただけで症状が治まるといった例もあり、基本的には無添加の自然素材のみを使用しているドッグフードを選びましょう。

もしもワンちゃんの食いつきが良くないドッグフードの場合、添加物が配合されている可能性を考えてみた方が良いかもしれません。

アレルギーのない無添加のおすすめドッグフード

グレインフリーのカナガン ドッグフード

穀物を使っていないイギリス産のグレインフリードッグフードです。「欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)」の厳しい基準をクリアした工場で生産されているので安心安全。さらに、徹底した品質管理の元で製造されています。ワンちゃんの食いつきが良く、高タンパクで低炭水化物なので栄養バランス的にもおすすめです。

無添加のナチュラルな原材料を使っているだけでなく野菜やハーブも配合されており、実にヘルシーなドッグフードです。子犬や小型犬でも食べやすいように小粒になっていて、全犬種におすすめです。

食いつきの良いモグワン ドッグフード

「モグワン ドッグフード」は獣医学雑誌にも取り上げられた無添加の製品です。アレルギー症状のあるワンちゃんだけでなく、健康でヘルシーなワンちゃんライフのためにもおすすめできます。

グレインフリー、着色料や香料を不使用、50%以上の高タンパク・動物性タンパク質を含む、安心できるドッグフード。それだけでなく、食いつきが良いのでワンちゃんの食欲も満たします。

イギリスで売れているネルソンズ ドッグフード

アレルギー症状で困っているワンちゃんに最適の「ネルソンズ ドッグフード」は、ヒューマングレードにこだわった高品質のドッグフードです。「ネルソンズ」はイギリスのトップブリーダーが自分の愛犬のために開発したもので、イギリス国内では販売累計が100万袋を突破するほどの人気製品。それは、人工添加物を使わない無添加、穀物を使わないグレインフリーであることが人気を呼んでいるのです。

アレルギー症状のワンちゃんにはもちろんですが、健康を維持したいワンちゃんにもおすすめです。

ラム肉を使ったアランズ ナチュラルドッグフード

無添加素材だけを使っているドッグフードで、ラム肉が55%も含まれているヘルシーな製品。そのためワンちゃんの食いつきが良く、食習慣が健康につながってアレルギーの心配もなくなります。原材料には天然のハーブが含まれているため、フードの酸化防止も。さらに、ビタミン類を損なわないように気をつけて加熱しています。

また脂肪分には「オメガ3」「オメガ6」といった脂肪酸がバランスよく配合されている「亜麻仁油」を使用。それによって、長く食べ続けられる安心で安全なドッグフードになっています。

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